あの「駅すぱあと」の機能を、APIで。

「駅すぱあと」累計取引社数
120,000社 突破!

「駅すぱあと」の
機能を、APIで。

飾り
飾り

利用可能な機能・情報と
活用例

機能要件やご利用規模に沿った
最適なプランにてご活用ください

フリー
スタンダード
活用例
経路探索
制限あり※1
チェック
鉄道・バス等の公共機関の経路探索ができます。緯度経度での検索も可能。社内システムとシームレスに連携し、旅費・交通費・通勤費の申請や管理業務の効率化を実現します。
経路の運賃計算操作(定期券の払い戻し計算など)
チェック
定期券利用時の運賃計算および定期券の払い戻し計算ができます。経費精算システム等と連携し、出張・外出時のスムーズな精算や従業員の通勤費管理の効率化を実現します。
範囲探索
チェック
起点の駅から指定した所要時間内の駅名の検索が可能。不動産サイトで『通勤・通学時間から検索』などの機能に活用できます。
路線図
チェック
都市近郊や地下鉄、全国の路線図の画像と駅情報をAPIで取得。不動産サイトや人材派遣サイトで『路線図』から情報を検索でき、物件や情報を視覚的に案内できます。
駅情報・路線情報・
会社情報
制限あり※2
チェック
公共交通機関の会社名・路線名・駅名と、駅の緯度経度を取得。ポータルサイトなどに、『都道府県』から『路線名』『駅名』と絞り込んだ検索機能を追加できます。
駅付加情報
制限あり※2
チェック
乗り入れ路線、最寄り駅路線など、駅(バス停、港含む)に関する付加情報および駅出口情報や福祉施設情報の取得が可能。該当駅に細かな情報を表示させることができます。
時刻表情報
チェック
JR・私鉄・地下鉄・路面電車など(空路・一部バス停)の時刻表情報を取得。『地図』や『路線図』と組み合わせ、時刻表を案内するサービスに利用できます。
AI連携
(MCPサーバー)
チェック
AIエージェントと連携することで、「明日10時に新宿に着く一番楽なルートを教えて」といった自然言語での正確な経路探索を実現できます。
鉄道運行情報
チェック
全国の鉄道の運行情報を取得。デジタルサイネージなどでの案内に活用できます。
多言語対応※3
オプション提供
『駅名』と『列車名』の機能を英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、タイ語で表記します。

※1フリープランの経路検索は、検索結果を「駅すぱあと for web」のURLで回答します。

※2フリープランは鉄道/航空情報のみの提供となります。

※3多言語対応の対応機能は「経路探索」と「駅の情報」です。「鉄道運行情報」は日本語のみとなります。

プランについてもっと知る

「駅すぱあと API」は
4つのコストを削減します

  • 1 導入・学習コストカット!

    すぐに使えるサンプルコードで
    開発工数を大幅に削減

    GitHubで公開しているサンプルコードをご活用いただくことで、APIの学習コストを抑えることが可能です。また、一部コードを流用することで開発工数の削減にもつながります。

    サンプルコードを見てみる
    GitHubで公開しているサンプルコード
  • 2 開発コストカット!

    APIドキュメントをWEB公開!
    豊富なTipsでスムーズな開発

    APIの仕様だけでなく、開発に必要な用語集や、実現したいことからAPIを逆引きできる「Tips」もご用意。トライ&エラーや調査の手間を減らし、効率的な開発をサポートします。

    APIドキュメントを見てみる
    APIドキュメント
  • 3 メンテナンスのコストカット!

    平均月4回のデータアップデート
    運賃改定・駅名変更にも対応!

    「駅すぱあと」の信頼性の高い公共交通機関データ(鉄道・バス・空港・船などの時刻表や路線情報、運賃情報など)を、常に最新の状態で提供しています。メンテナンスフリーで運用・保守のコスト削減にも貢献します。

    平均月4回のデータアップデート
  • 4 悩むコストもカット!

    チャットサポートサービス
    初期の開発でも安心な24時間対応

    有料サポートにお申し込みいただくと、「駅すぱあと API」の開発者が直接チャットでサポートします。開発初期の疑問やお悩みにリアルタイムで相談できるので、調査やお問い合わせの手間が減り、スムーズに開発できます。
    ※回答時間は営業時間内のみ、初期開発時の利用に限ります。

    チャットサポートサービス

ご利用の流れ

(流れ図)

ご活用例

業界問わず、多くの企業様が
活用中!

  • “開発パートナー”として、
    価格以上の価値

    株式会社マネーフォワード 様

    自社で提供している経費精算・申請業務のムダを削減するサービス『MFクラウド経費』の開発時に、「駅すぱあと API」を利用しました。「経路検索から交通費を自動算出する機能」を求めており、当時は複数社の中から「一番安価な会社」を選ぶ予定でした。
    最終的に「駅すぱあと API」に決めた理由は 「価格」ではなく、開発する上でのパートナーとしての心強さです。まず、多数の関連するドキュメント類が充実しており、開発スピードが大幅に短縮しました。また、当社が用いている連絡ツールを通じて柔軟で細やかに対応をしていただけました。さらに、満たしたい機能の提供だけに関わらず、新しいアイデアをどんどん出していただけました。駅すぱあとのノウハウと実績を用いて開発者視点でコミットしていただけるので、非常に助かります。

  • スムーズな実装で
    リリース日に完遂!
    交通費精算の手間を大幅に削減

    株式会社TOKIUM 様

    「TOKIUM経費精算」において、交通費の入力や承認にかかる無駄な手間の削減を目指し、API連携の検討を行いました。乗換案内APIの選定では「安楽早のルート判定」や「定期区間控除」ができることを条件に比較しましたが、最終的な決め手は「安価かつ導入工数が少なかったこと」、そして「プロダクトのリリース日に間に合うスケジュールで導入が可能だったこと」です。
    仕様書が非常に分かりやすく、必要な時には担当者へ直接問い合わせができる体制があったため、開発側の負担を最小限に抑えてスムーズに実装できました。
    導入後、申請者からは「入力の手間が減り、メイン業務に集中できる時間が増えた」、承認者からは「ルート確認の煩雑な作業がなくなり、承認時間を大幅に削減できた」という声が上がりました。この機能追加により、“お客様のコア業務に取り組む時間が増えた”という大きな効果につながったと考えています。

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