• アップデート

「駅すぱあと API MCPサーバー」が範囲探索・周辺駅検索に対応

駅すぱあと API MCPサーバー」は、新たに範囲探索・周辺駅検索機能をリリースいたしました。

 

本アップデートにより、従来の「駅名」指定だけでなく、所要時間・乗換回数を指定した範囲探索や、住所・緯度経度(座標)を指定した周辺駅の取得が可能となり、「新宿まで30分以内で通える駅一覧」や「現在地から500m以内の駅一覧」といったエリア検索が、対話型AIを通じた自然なプロンプトから直接実行できるようになります。

 

不動産・求人サービスにおける通勤時間からの物件・求人検索や、店舗での急な欠勤に対応する出勤可能スタッフの検索、待ち合わせ場所の提案など、幅広いユースケースにご活用いただけます。

■「駅すぱあと API MCPサーバー」 範囲探索・周辺駅検索機能 リリース概要

対応日

2026年9月3日(木)

「エンタープライズプラン」(オンプレミス版)のユーザー様は別途お問い合わせください。

対応内容

■追加機能

・範囲探索ツール(ツール名:ekispert_api_search_ranges)
・住所情報からの周辺駅検索ツール(ツール名:ekispert_api_get_stations_from_address)
・緯度経度からの周辺駅検索ツール(ツール名:ekispert_api_get_stations_from_geo)

 

■新機能の詳細
・範囲探索ツール:
 指定した駅を起点に、所要時間・乗換回数などの条件内で到達できる駅を一覧で取得可能に。
 複数起点を指定した場合は、共通して到達できる駅も取得できます。

・住所情報からの周辺駅検索ツール:
  住所を指定して、周辺の駅一覧・最寄り駅までの距離を取得可能になります。
・緯度経度からの周辺駅検索ツール:
 緯度・経度を指定して、周辺の駅一覧・最寄り駅までの距離を取得可能になります。

 

3つのツールをAIが組み合わせて使用することで、人手で周辺駅を調べるという中間ステップを意識せず、お手元の住所・座標情報をそのまま使って「〇分で行ける駅」といった範囲探索を行えるようになるほか、既存の経路探索ツールと組み合わせて、より高度な経路探索を行うことが可能となります。

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