JR東海の新しい座席種別「Supreme Class」に対応しました
平素より「駅すぱあと API」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度「駅すぱあと API」では、2026年10月1日に東海道・山陽新幹線に新設される上級座席「Supreme Class」に対応しました。
今回のアップデートにより、対象列車を含む経路検索結果において新しい座席種別「Supreme Class」が返却されるようになります。ビジネス利用やハイグレードな移動ニーズに対応した最新の座席情報を、API経由で正確に取得・表示いただけます。
「駅すぱあと API」をご契約中の皆さまには、ご登録のメールアドレスまで本アップデートの詳細なご案内をお送りしておりますので、あわせてご確認ください。
概要
対応日
2026年9月18日(金)
※「エンタープライズプラン」(オンプレミス版)は「2026年10月1版」
対応内容
対象機能に、新しい座席種別「Supreme Class」の情報を追加します。
■ 対象機能
・経路探索API
・その他、ResultSet/Course/Price/SeatType/Type要素を返却する探索系のAPI全般
■ 対象のレスポンス要素
・ResultSet/Course/Price/Type
・ResultSet/Course/Price/SeatType/Type
■ 新たに追加されるtype値
・SupremeClassCabin1:Supreme Class Cabin(1名利用)
・SupremeClassCabin2:Supreme Class Cabin(2名利用可)
・SupremeClassSeat:Supreme Class Seat(※現在はサービス開始前のためレスポンスに出現しません)
■ 返却条件
・EX予約・スマートEXを有効にした探索条件の利用時のみ返却されます(無効の場合はこれまで通り返却されません)
・e特急券を設定した探索条件では返却されません
・「ダイヤによる探索」のみが対象であり、「平均待ち時間による探索」では返却されません
・対応列車は当初1日12本程度です
影響範囲
既存の要素に新しい値が追加されるのみであり、後方互換性を保ったアップデートです。
お客様側のプログラムへの影響はございません。
なお、Type要素の値を固定のリストで判定しているような実装をされている場合には、未知の値を受け取った際の挙動に問題がないか、念のためご確認いただけますと幸いです。
関連リンク集
■ JR東海 公式サイト
■ その他関連ドキュメント
■ 駅すぱあと API 開発チームブログ