LIFULL HOME’S(株式会社LIFULL様)| 公共交通APIを活用した物件検索機能でユーザビリティを向上
株式会社LIFULL様が提供している不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S」にて、「駅すぱあと API」が採用されました。
本件の企画・開発に携わられたご担当者様のコメントと合わせてご紹介いたします。
範囲探索
起点となる駅から指定の時間内で移動できる駅を探索します。 「LIFULL HOME'S」では、物件検索の「通勤・通学時間から探す」機能に採用いただいています。
駅簡易情報
経路検索する際の、出発駅・到着駅の入力を補助するためのAPIです。入力した文字列に一致する駅名を取得できるので、インクリメンタルサーチ用のAPIとしてご活用いただけます。
当社が提供する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S(旧称:HOME’S)」の「通勤・通学時間から検索」機能は、ユーザーが直面していた「通勤・通学にかかる時間を考慮して物件を探したい」というお客様の希望を解決するため、2005年に「駅すぱあと API」の前身となるサービスを導入しました。
この機能の登場により、ユーザーは希望の所要時間から効率よく物件を探せるようになり、住まい探しの利便性は大きく向上しました。また、不動産会社もユーザーのニーズに合った物件をピンポイントで提案できるようになるなど、成約率の向上につながっています。
この度、「LIFULL HOME’S」の継続的な価値を高め、サービスの安定性と将来的な発展を確保するため、前身サービスから「駅すぱあと API」への移行を実施しました。
前身サービスの頃からほとんどバグやエラーなどがなく安心できていたこと、そして「駅すぱあと」自身が持つ精度の高い公共交通データが引き続き利用できることが「駅すぱあと API」利用への後押しとなりました。
移行にあたり、「駅すぱあと API」の営業担当も丁寧にヒアリングやサポートを進めてくれたため、無事に移行が完了し、今後も同様の機能を提供し続けることができるようになりました。
当社は住まい探しの体験価値を高めるため、「LIFULL HOME’S」の継続的な改善に取り組んでいます。
今後も「LIFULL HOME’S」を発展させていきたい と考えており、住まい探しを行うユーザーそれぞれにぴったりの物件を提供すべく、ユーザーの暮らしに密接な交通関連の情報を取得できる 「駅すぱあと API」は大変魅力的 だと捉えています。
こうした価値の実現に向けて、「駅すぱあと API」のような有益なデータ活用を積極的に検討し、ユーザーの利便性向上と新たな価値提供を目指します。