ソリューション
精算業務支援サービスと連携し、電車・バス等の最新の運賃や経路を取得できるようにする
連携実績
ERP、ワークフロー、通勤費・人事給与、経費精算、財務会計システムとの連携実績も多数ございます。
以下で一部例をご案内します。
最新の電車・バス等の運賃を取得したり、定期区間を控除した運賃計算ができます。
ERP、財務会計、ワークフロー、経費精算システムとの連携も可能です。
精算業務支援サービスと連携し、電車・バス等の最新の運賃や経路を取得できるようにする
ERP、ワークフロー、通勤費・人事給与、経費精算、財務会計システムとの連携実績も多数ございます。
以下で一部例をご案内します。
「マネーフォワード クラウド経費」は経費に関する面倒な作業を、大幅に削減できるクラウド型の経費精算システム。「徹底した入力作業の自動化」、「スマホで完結」、「ペーパレス」を特長とし、中小企業の経営者や経理等のご担当者、確定申告の準備中の方から経費精算申請をするビジネスパーソンまで、経費に関わる全ての方がご利用いただけます。
2016年にリリースした「マネーフォワード クラウド経費」の開発背景には「経費精算業務のムダを大幅に削減したい」という思いがありました。当時、弊社が実施した経費精算に関する調査を通じて、 申請内容の適正確認や月末の回収作業、チェック作業、会計・給与システムへの登録などに相当な手間がかかっていることも分かりました。
この結果を踏まえ、アカウントアグリゲーション(APIまたはスクレイピングを用いたデータ取得)技術を用いて、クレジットカードや電子マネーの明細の自動取得を行うなど、経費申請の当事者、経理担当者に「わずらわしさ」を感じさせない、画期的な経費精算サービスの提供を目指しました。
『マネーフォワード クラウド経費』をリリースするにあたり、「経路検索から交通費を自動算出する機能」などの必要としていた機能はほぼ満たすことができました。また、ヴァル研究所の手厚いサポートのおかげもあり、開発からリリースまでストレスなくスムーズに進めていくことができました。2016年1月14日のβ版の提供開始からわずか40日でユーザー数は5,000を突破し、ユーザーの方からは「領収書を1枚1枚入力する月末の作業がほとんどなくなった」、「スマホで簡単に入力が出来て本当に簡単に申請できる」など、ポジティブな声をたくさん頂戴できました。
※この記事は、2016年に行ったインタビューをもとに再構成したものです。
X-point Cloud(エクスポイントクラウド)は、直感的操作で誰にでも使いやすく、まるで紙のようなフォームだからスムーズに導入可能なワークフロークラウドです。ノーコード&安心のサポート体制で現場にも運用者にもストレスなくペーパーレス化、データベース化を同時に実現。稟議をはじめとした申請承認業務の電子化だけでなく、多彩な連携機能と便利な検索・集計機能で業務をどんどん効率化し、スピーディーな経営につなげます。
「X-point Cloud」リリース当初はお客様のご依頼に応じ個別開発によって経費精算機能を組み込む対応を行っていましたが、認知度の高まりにつれて個別開発案件のご依頼が多くなりました。
そこで、経費精算機能をオプション機能としてはじめから選択できるようになれば、多くの企業の経費精算業務に関わる非効率が解消され、創造的な仕事により多くの時間をあてていただけると考えました。
エンジニア目線のドキュメントのTipsや汎用性の高いAPIを提供いただいたことで、連携にかかる開発は1週間程度で終えることができました。おかげさまで、当初予定していたスケジュールから遅延することなく無事にサービスリリースを迎えることができました。リリース後のお客様からの反応も上々で、経費精算機能がオプション扱いになりとても便利になったとのご評価をいただいています。