【4/17(金)ウェビナー開催】AIに「使われる」時代のSaaS戦略|既存WebAPIのMCPサーバー化における開発ノウハウ
AIエージェントが自律的にツールを使いこなす時代、人間がブラウザで操作する従来型SaaSが大きな転換点を迎えています。
本セミナーは、「AIに使われるシステム(SoA)への転換」をテーマにし、当社CTOと「駅すぱあと API」プロダクトオーナーが登壇。AIエージェントの進化により今後SaaSのビジネスモデルはどうなっていくのか、また、既存のWebAPIをMCPサーバー化する過程で得られた開発ノウハウなど、当社エンジニアの見解や開発ナレッジを共有します。
「自社のサービスをどうAI対応させるべきか?」「MCPサーバー化で利用体験はどう変わるのか?」といった課題をこれから考えたいエンジニア・プロダクトマネージャーの皆様、ぜひカジュアルな情報収集の場としてご活用ください 。
セミナー内容
\4/17(金)お昼12:00〜スタート/
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- ・”SaaS is dead”の真意とは
- ・SaaSベンダーの今後の戦略と、SoAへのアプローチ
- ・一般的なMCPサーバーの活用方法
- ・既存WebAPIをMCPサーバー化するための開発ノウハウ
こんな方におすすめ
- ・既存のWebAPIを、効率よくAIエージェント対応させたい
- ・「汎用MCP」と「独自開発」の境界線を見極め、実装の意思決定をしたい
- ・ビジネスモデルの変革(SoAへの移行)を具体的にどう進めるべきか悩んでいる
開催概要
■日時
- 2026/4/17(金) 12:00~13:00
※お昼休みの時間に合わせたオンライン開催です。
■実施形式
- Zoom開催
■参加費用
- 無料
■登壇者
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- (株)ヴァル研究所 取締役 CTO 見川 孝太
イントラネット版やモバイル携帯公式などのプロジェクトを経て、経路検索WebAPI「駅すぱあとWebサービス(現:駅すぱあと API)」の立ち上げに中心メンバーとして関わる。経路探索エンジン、データの基盤開発部 部長、取締役 CTOとして技術戦略を統括。
- (株)ヴァル研究所 取締役 CTO 見川 孝太
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- (株)ヴァル研究所 「駅すぱあと API」開発責任者 平川 瑞樹
2020年に中途入社。ITエンジニアとして培ってきた経験を活かし、「駅すぱあと API」の開発と運用に携わる。現在は同製品のプロダクトオーナーとしてMCP対応を実現し、顧客価値の最大化および最適化に取り組む。
- (株)ヴァル研究所 「駅すぱあと API」開発責任者 平川 瑞樹
